納得いかない 柴原 年俸調停を申請

[ 2011年1月11日 12:27 ]

 ソフトバンク球団との契約交渉が難航している柴原洋外野手(36)は11日、加藤良三コミッショナーに年俸調停を申請した。この日、柴原の代理人が申請書を提出した。加藤コミッショナーが申請内容を吟味して受理するかを決める。

 受理されれば2001年の下柳剛投手(当時日本ハム、現阪神)以来で7人目の調停となる。

 昨年69試合の出場にとどまった柴原は7日の2度目の交渉で、野球協約で定められた減額制限を上回る7000万円減の5000万円の提示を不服としている。また、昨年12月10日の1度目の交渉で、初めて査定方式の変更が通知されたことを問題視している。(金額は推定)

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