ソフトバンク ドラ2 強打者だけど“パーフェクト”が目標!

[ 2011年1月11日 11:18 ]

 3割30本塁打30盗塁のトリプルスリーを将来の目標に掲げるソフトバンクのドラフト2位・柳田(広島経大)が、新たな目標に「300得点」を加えた。といっても、野球ではなくボウリングのスコアの話。この日は体幹トレーニング中心で「大学でやっていなかったメニューがあった」と顔をゆがめたが、その一方で「これはボウリングに生きそうです」とニヤリと笑った。

 実は柳田はボウリングが大の得意。正月は野球部の仲間と出掛け、これまでの自己記録を7ピン更新する260点をマークした。「15オンスのスピンボールで1、3番ピンの間に入れば間違いなくストライクがとれる。今ならトリプルスリー達成より、300点の方が自信がある」と胸を張る。

 球界では、プロ入り前にプロボウラーを受験する予定だった中日・落合監督がハイスコア286の記録を持つなどプロ顔負けの強者はいるが「ボウリングでも球界No・1になりたい」と柳田。50メートル5秒9、遠投125メートルと素材は一級品の柳田だが、趣味の世界でも一流になることを宣言した。

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