台湾 アジアシリーズ復活開催を提案

[ 2011年1月11日 06:00 ]

 アジアシリーズ運営委員会が10日、韓国・ソウルで開かれ、日本、韓国、台湾、中国のプロリーグの王者が参加するアジアシリーズの復活について検討。

 同運営委に出席し、この日帰国した日本野球機構(NPB)の下田邦夫事務局長は、台湾・中華職棒大連盟(CPBL)から今年11月の台湾での復活開催が提案されたと説明した。05年に始まったアジアシリーズは赤字問題のため、一昨年から日韓クラブチャンピオンシップとして縮小開催。日本は20日の実行委員会で参加について協議し、最終的な復活開催は各国のコミッショナーらが出席する3月のアジア首脳会議(台湾)で決定することになった。

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