米スポーツ専門局 岡島の弱点分析

[ 2011年1月11日 06:00 ]

 米スポーツ専門局ESPNが9日付で、過去3年間の岡島の投球を分析。

 メジャー4年目で自己ワーストの防御率4・50を記録した昨季について「2ストライクから投げた直球が狙い打たれた」と指摘した。データを見ると、08~09年の2年間は右打者の通算被打率が・176、左打者は・168。しかし昨季は対右が被打率・357、対左は・379と打ち込まれた。変化球では3年連続で安定して打ち取っているだけに改善が必要となりそうだ。

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