関西独立リーグ 2チーム新規参加

[ 2011年1月9日 16:01 ]

 野球の関西独立リーグは9日、大阪市内で代表者会議を開き、兵庫ブルーサンダーズと大阪ホークスドリームの新規参入を正式に承認した。兵庫は昨季限りで撤退した神戸の受け皿として発足。大阪はプロ野球南海などで活躍した門田博光氏が総監督を務め、クラブチームで活動してきた。

 3年目を迎える今季リーグ戦は1チーム増の5球団で5月に前期が始まる。木村竹志代表は「まだ話を頂いている団体もある。後期から6チーム、8チームとなる可能性もある」と説明した。

 また、今季から韓国ヘチが名称をソウル・ヘチに変更する。

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