殺人容疑のサイモンが出頭…空に発砲と否認

[ 2011年1月5日 06:00 ]

 銃を発砲して2人を死傷させた罪に問われているオリオールズのアルフレド・サイモン投手(29)が3日、故郷ドミニカ共和国の警察に出頭した。

 地元の検察当局によると、同投手は昨年12月31日に口論を収めようとして発砲。胸に当たった25歳の男性が死亡し、17歳の男性は腕を負傷したという。有罪ならば2年間収監される可能性がある。同投手の弁護士は新年を祝うために空に向かって発砲したとして、容疑を否認した。また、オ軍幹部は事態を把握するため現地に向かった。

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