地元「ゾゾタウン」社長が千葉マリン運営基金に1億円寄付

[ 2011年1月5日 19:04 ]

 千葉市は5日、プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアム(美浜区)の施設運営基金に、地元企業の社長が1億円を寄付したと発表した。

 寄付したのは、ファッション通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイ(美浜区)の前沢友作社長(35)。熊谷俊人市長が同日、感謝状を手渡した。
 千葉市は昨年11月に球場の命名権を購入するスポンサー企業を募集し、同社を含む4社が応募。選考の結果、QVCジャパンが選ばれ「QVCマリンフィールド」への名称変更が決まった。
 前沢社長は「選考結果にかかわらず寄付は以前から決めていた。これからも地域に貢献したい」とあいさつ。熊谷市長は「大切に使わせてもらう」と話した。

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