定位置渡さない 長野 2年目のテーマは守備力アップ

[ 2011年1月5日 16:02 ]

自主トレでティー打撃をする巨人の長野

 昨季セ・リーグ新人王に輝いた巨人の長野久義外野手が5日、川崎市のジャイアンツ球場で新年初めての練習を行った。日本一奪回を目標とした上で「守備で貢献できるようになりたい」と、守備力アップをテーマに掲げた。

 ランニングやティー打撃などの軽いメニューで汗を流した。今後は先輩の阿部らとともにグアムでトレーニングを行い、春季キャンプに備える。

 巨人の外野陣は、主砲のラミレスを筆頭に高橋、松本ら好選手がそろい、昨季の新人王といえども定位置は安泰ではない。2年目のシーズンへ向け、「試合に出るのが難しいポジション。少しでも多く試合に出て、貢献できるようにしたい」と気を引き締めていた。

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