プリンス・フィルダー“思い出”の日本を満喫

[ 2010年12月16日 18:59 ]

 米大リーグの親善大使として来日したブルワーズのプリンス・フィルダー内野手は、16日に日本外国特派員協会で記者会見を行うなどのスケジュールをこなしながら、21年ぶりの日本滞在を堪能した様子だ。

 1989年、阪神に在籍していた父セシルとともに暮らした思い出の地とあって「ずっと再訪したいと思っていた」。
 イベントにも精力的に参加。15日に東京都内の中学校を訪問した際には、生徒の質問に答え「将来的に日本でプレーしたい気持ちはある」とリップサービスするなど、終始笑顔だった。

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