関西学院大 1年生の普天間がサヨナラ打

[ 2010年11月13日 21:45 ]

 【関西学院大5-4八戸大】八戸大・塩見からサヨナラ打を放ったのは関西国際大の1年生、普天間だった。「自分で決めてやろうとは思わなかった。つなごうと思った」と振り返り「ドラフト1位の塩見さんから打ったのはすごい自信になる」と続けた。

 沖縄尚学高出身の普天間は2008年春の甲子園優勝時の一員で、勝負強さを鈴木監督は高く買っている。「普天間はリーグ戦当初は4番打者。決勝打や逆転打が多い」と6番打者を褒めた。

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