巨人・鈴木は残留「チャンスは与えると言われた」

[ 2010年11月4日 20:26 ]

巨人残留を表明し、清武英利球団代表(左)と握手する鈴木尚広外野手

 今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した巨人の鈴木尚広外野手(32)が4日、巨人に残留することを決めた。FA権を行使するか否かなど、契約の詳細は今後の交渉で詰める。

 東京都内の球団事務所で会見した鈴木は「先発で出るのが一番の喜び。迷ったが、原監督からレギュラーのチャンスは与えると言われたので」と決断の経緯を説明した。
 鈴木は俊足を武器に、2008年には1番打者としてリーグ優勝に貢献。だがここ2年は代走が主な役割で、今季は61試合に出場して、25打数7安打、10盗塁だった。

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