単年?複数年?カブ 残留希望も交渉難航必至

[ 2010年10月7日 06:00 ]

 オリックスのアレックス・カブレラ内野手(38)が6日、成田空港から米国経由で母国ベネズエラに帰国した。

 今季で2年契約が満了。「しっかり準備すれば、まだまだやれる」と来季も日本球界でプレーしたい意向を示した。今季はリーグ4位の打率・331、24本塁打をマークし、球団は来季も貴重な戦力として考えているが、契約交渉では単年契約を提示する方針。しかし、カブレラ自身は複数年契約を強く希望しており、交渉が難航することは必至の状況となっている。交渉が決裂した場合は、国内の他球団が獲得に乗り出すのは確実で、通算346本塁打の大砲が流出する可能性も十分ある。

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