敵地にも余裕のアローヨ「やじられるのは覚悟の上」

[ 2010年10月7日 14:13 ]

 8日の米大リーグ・プレーオフの地区シリーズ第2戦に先発するフィリーズのオズワルト、レッズのアローヨの両投手は、久しぶりのポストシーズンに余裕の表情。2004、05年にアストロズで出場したオズワルトは「打線はこのチームの方がずっと強力だ」。今季途中から加入したフィリーズでは7勝1敗の好成績で「ここでは打者のすぐ近くにマウンドがあるように感じる」と自信満々だった。

 レッドソックスで出場した05年以来となるアローヨは「今の方がもっと責任を負ってる」と話した。敵地で投げるプレッシャーについては「やじられるのは覚悟の上さ」と笑い飛ばした。(共同)

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