レンジャーズ先勝!左腕リーが7回10K

[ 2010年10月7日 08:53 ]

レイズ戦に先発し7回を1失点、10三振を奪う好投で勝利を挙げたレンジャーズのリー

 米大リーグは6日、プレーオフの地区シリーズ(5回戦制)が始まり、ア・リーグではレンジャーズ(西地区)がレイズ(東地区)を5―1で下した。

 レンジャーズは今季途中加入した左腕リーが7回を1失点、無四球で10三振を奪う好投。2回に2点を先制した打線は3回にクルーズ、4回はモリーナが本塁打し、シーズン19勝のレイズ先発プライスを攻略した。

 ワールドシリーズ連覇を狙うヤンキース(ワイルドカード=最高勝率2位球団)はツインズ(中地区)と対戦、4―4の7回にテシェイラの2ランで勝ち越し、6―4で勝った。

 ▼レンジャーズ・ワシントン監督の話 プレーオフ第1戦なのだから、どんなにいい投手でも感覚をつかむ時間は必要。打線がいい点の取り方をしてリーが立ち直った。選手は全体的にリラックスしていた。

 ▼レイズ・マドン監督の話 バットはしっかり振れていたと思うが、ツキがなかった。選手の力には自信を持っている。次で取り返すしかないし、取り返してくれるはずだ。

 ▼ヤンキース・ジラルディ監督の話 逆転できるのはうちの打者が本塁打を打てるし、粘って出塁もできるからだ。きょうの勝利にはグランダーソンとテシェイラの一打が大きかった。プレーオフにおいて2イニングで6点を取るのはたやすいことではない。

 ▼ツインズ・ガーデンハイアー監督の話 敗戦にはがっかりしている。多くの好機があったのにあと一本が出なかった。先発のリリアーノは素晴らしい投球だったが、6回に球が高めに浮いたところを相手が逃さなかった。(共同)

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