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代打送られた松井秀「バントできるって言ったけど…」

[ 2010年9月27日 08:25 ]

ホワイトソックス戦の8回に代打を送られ、ベンチへ引き揚げたエンゼルス・松井秀(55)。その左はソーシア監督

 エンゼルスの松井秀喜外野手は26日、アナハイムでのホワイトソックス戦に「5番・指名打者」で出場し、3打数無安打だった。内容は二ゴロ、左飛、中飛で、左投手に代わった8回に代打を送られた。打率は2割6分8厘。チームは3―4で敗れ、4連敗。

 松井秀は甘い初球に「差し込まれた」と顔をしかめた6回の中飛を含め、本来は中継ぎでメジャー2度目の先発だったペーニャの緩い球に惑わされた。代打で起用された2試合を含めて4戦連続の無安打となった。

 1点を追う8回無死一塁で苦手の左腕ソーントンが来たところでベンチに退いた。記者からその際にソーシア監督と交わした会話の内容を聞かれ「冗談でバントができるかと聞かれて、できるよって言ったんだけど、でも駄目だって言われた」と笑いながら明かした。(共同)

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