吉見3年ぶり完封!最大55キロ差緩急でピシャリ

[ 2010年8月8日 06:00 ]

<オ・ロ>ヒーローインタビューを受け、ファンに手を振る3年ぶり完封のロッテ・吉見

 【ロッテ4―0オリックス】ロッテの吉見が横浜時代の07年以来3年ぶりの完封で4勝目。

 最速142キロの直球は球速以上に威力があり、87キロのスローカーブと最大球速差55キロの緩急を最大限に生かした。両サイド、高低もいっぱいに使ってパ本塁打トップの重量打線をほんろうし「我慢強く投げられた。(今季途中)トレードで来て、こういう投球ができたのは良かった」。西村監督も「よく頑張った。緩急をうまく使えていた」と称えた。

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