ロッテ痛かった小野のアクシデント…阪神が大勝!

[ 2010年5月25日 18:33 ]

1回、阪神・ブラゼルの打球が当たり、しゃがみ込むロッテ先発の小野

 プロ野球セ・パ交流戦、阪神―ロッテ2回戦は25日、甲子園球場で行われ、阪神が16安打の猛攻で8―0と快勝した。6回3安打無失点のスタンリッジが2勝目。

 ロッテは左臀部痛からの復帰した小野が4月21以来のマウンドに立ったが、初回に1点を失い、なお2死一塁からブラゼルの打球を右肩に受けて降板。緊急登板した川越が打ちこまれて序盤から大量失点。打線も振るわず、今季初の零敗だった。

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