ソフトバンク 神内 ベンチ破壊で修理代7万円

[ 2010年4月16日 06:00 ]

14日に神内が壊したベンチの椅子

 ソフトバンクは15日、14日のオリックス5回戦(京セラドーム)での降板後、グラブを投げつけたり、ベンチの背もたれを蹴るなどした神内靖投手(26)の行為に対し、異例の謝罪文を公表した。

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 文書では「トップアスリートと言われるプロ野球選手としてのみならず、社会人としてもふさわしくない、恥ずべき行為」と糾弾。球団としては今回の同投手の行為を重大に受け止めての異例の謝罪で、同投手を厳重注意処分とし、ベンチの破損部分の修理代金7万円を請求する。
 神内は球団広報を通じ「自分のピッチングのふがいなさにいら立ちを抑えることができず、ついあのような行為をしてしまい、本当に反省しています」とコメントした。

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