クセ直した横浜右腕 天国の先輩に届ける快投

[ 2010年4月9日 07:28 ]

 【横浜2―1中日】オープン戦では1試合6盗塁を許すなど走者を背負って苦しんだ、横浜・寺原。セットポジションからの投球時に左肩が少し動くクセが出ており、映像で確認してフォーム修正。登板間のブルペンではクイックの練習を繰り返した。この日は一度も盗塁を企図されず、リズムを乱すことがなかった。

 7日に、巨人・木村拓コーチが他界。「宮崎県人会で毎年オフにゴルフをしたりご飯を食べた。凄く優しい人。もう会えないと思うと…寂しいですね」。天国の先輩に届ける快投でもあった。

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