武田久ガックリ…2年ぶり黒星

[ 2010年3月21日 19:23 ]

 【日本ハム1-2ソフトバンク】日本ハムは今季初登板となる守護神の武田久が試合を決める一発を許した。延長十一回、真ん中高めに浮いたカーブを松田に痛打され、2008年8月以来の黒星を喫した。

 リーグ最多の34セーブを挙げた昨年は、55試合に登板して無敗を誇った。背番号21は「途中から出る投手は1点取られたら終わり。きょうはそれができなかった」と肩を落とした。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年3月21日のニュース