内角エグってや!阪神投手陣に“秘密兵器”登場

[ 2010年3月7日 06:00 ]

ブルペンに現れた打者に見立てた人形に興味津々のブラゼル

 阪神の甲子園室内練習場のブルペンに1体の人形が登場した。打席でバットを持ち投手をにらみつける。山口投手コーチが「内角攻めの練習のため」として、オンケン社が製造している通常のものを一回り大きく、高さ1メートル75にして発注。関節も自在に動くため、どんな打撃フォームにすることも可能な1体約10万円のリアルな特注品人形だ。

 早速、藤川と下柳が打席に立たせて練習。人形の腰付近を投球が直撃するなど、積極的に内角を攻めた藤川は「きょうはいい練習になった。いいんじゃないですかね」とお気に入りの様子だった。

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