桑田氏、現場復帰に意欲!「ユニホームを着たい」

[ 2010年3月7日 06:00 ]

桑田氏(右)は平田竹男教授と記念撮影をする

 元巨人、パイレーツで、早大大学院に在学する桑田真澄氏(41)の卒業論文が「修士1年生最優秀論文」に選ばれ、6日に東京・新宿区の早大国際会議場で発表会が行われた。

 卒論のテーマは「野球道の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」で武士道を重んじた日本野球の起源を考察。それが脈々と受け継がれるアマチュア野球の抱える課題および改善策などについて、現役プロ野球選手300人へのアンケート結果を基に論文を作成した。
 卒業に必要な単位もすべて取得済みで25日に卒業式に出席する桑田氏は「こんな賞をいただいて大変ありがたい。この論文をさらに発展させて野球界に恩返しがしたい」と話す一方「現場が好きなのでユニホームを着たい気持ちも強い」と現場復帰にも意欲を示した。

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