クルーン捕手座らせ43球、フォークも解禁

[ 2010年3月7日 06:00 ]

 昨年12月に右ひじのクリーニング手術を行った巨人・クルーンが6日、ブルペンでフォークを解禁した。

 川崎市のジャイアンツ球場室内練習場で、捕手を座らせた状態で計43球の投げ込み。「(フォークは)立ち投げでは投げていたけどブルペンでは初めて。そのタイミングだと思った」と説明。実戦復帰のメドについては「すべて順調だったら3月中旬ぐらい」と話した。

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