石川、7安打許すも5回無失点“らしさ”発揮

[ 2010年3月7日 06:00 ]

日本ハム戦に先発し好投したヤクルト・石川

 【ヤクルト0-3日本ハム】3年連続の開幕投手を狙うヤクルト・石川が6日、7安打を許しながらも、5回無失点と“らしい”投球を見せた。

 「粘って抑えるのが僕のスタイル。相手もダルビッシュだったのでいい緊張感で投げられたし、シーズン同様に自分の持ち味が出せた」と納得の表情。これでオープン戦は2月27日の横浜戦(宜野湾)と合わせて計8回を無失点。もっとも、今季から本格的に投げ始めたカーブは4球を投げて3球がボール球。さらにシンカーと球速がさほど変わらず、緩急の面でも課題を残し「どうしても(投球時に)腕が緩む。それでは大事な場面で投げきれないので、思い切って腕を振るしかない」と話していた。

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