チャンスだったが…日本ハム2年目左腕 自滅招いた死球

[ 2010年3月7日 16:25 ]

 【日本ハム0-4ヤクルト】日本ハムの2年目左腕、土屋はアピールできなかった。先発したが3回3安打4失点。「力んだ」と言うように、一回1死から死球と安打で一、二塁とし、デントナには真ん中に入った初球を右翼席へ運ばれた。

 神奈川・横浜高出身の19歳。2008年夏の甲子園大会ではエースとして、チームを4強に導いた。昨季1軍登板はなかったが、ことしはキャンプ途中に1軍合流。チャンスを生かせず「もう少しレベルを上げないと1軍で勝てる投手になれない」と口元を引き締めた。

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