松井稼の長い一日「今はどんどんミスしていい」

[ 2010年3月7日 11:45 ]

ブレーブス戦の5回、二ゴロを処理するアストロズ・松井稼

 アストロズの松井稼頭央内野手は6日、フロリダ州キシミーでのブレーブスとのオープン戦に「2番・二塁」で出場し、4打数無安打だった。内容は三ゴロ、空振り三振、遊ゴロ、一ゴロ。8回の守備から交代した。チームは3―0で勝った。

 松井稼は先発選手の中で最長の七回まで出場。控え内野手が右手首に違和感を訴えたためだが、この日は早出特守も行っており、長い一日となった。
 打撃はタイミングが合わず三振を含み4打席凡退。しかし、ミルズ新監督が連係プレーを徹底している守備では併殺を決めるなど軽快な動きを見せた。「今はどんどんミスしていい」と、積極姿勢でオープン戦を戦っている。(共同)

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