現役選手の引退後の夢は…プロより高校の監督

[ 2010年1月19日 06:00 ]

 日本野球機構(NPB)は18日、現役選手を対象に行った「セカンドキャリア」に関するアンケート結果を発表した。

 アンケートに回答したのは昨年10月のフェニックスリーグに参加した12球団271選手(平均年齢23・4歳、平均在籍年数6・5年)。「引退後に不安を感じる」とした選手は、過去2年とほぼ同じ4分の3に当たる74%だった。また、引退後の職業では、高校野球の指導者に興味を持っている選手が73%と最多。「最もやってみたい仕事」も高校野球の指導者が24%でプロ野球の監督・コーチの16%を上回った。

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