伊良部、ブログで2度目の引退表明

[ 2010年1月19日 06:00 ]

 ロッテやヤンキース、阪神などで日米通算106勝を挙げて04年に引退後、昨年独立リーグで現役復帰した伊良部秀輝投手(40)が18日、自身のブログで2度目の引退表明を行った。

 右手腱鞘(けんしょう)炎のため昨年9月、四国・九州アイランドリーグの高知を退団していた。「ボールを置くことにしました」と題したブログで、フランク・ジョーブ博士に手術か無期限のリハビリが必要と診断された経緯を説明。「アスリートとして“老い”というものが現実に迫ったと受け止めるしかない。第二の人生を考えていきたいと思っています。今後、野球界に何らかの貢献をする機会に恵まれたなら、全精力をつぎ込んで取り組んでいきたいです」などとコメントした。

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