「初日からアピールしなきゃ!」阪神新人雪の合同トレ

[ 2010年1月13日 17:29 ]

阪神の新人合同自主トレーニングでランニングする二神一人投手(左)と藤原正典投手

 阪神の新人合同自主トレーニングが13日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で始まり、育成2選手を含む8選手が汗を流した。時折雪が舞う中、ダッシュやキャッチボールなど、体づくりのためのメニューを約4時間こなした。ドラフト1位右腕の二神一人投手(法大)は「覚悟はしていたが、厳しい。期待にしっかり応えられるようにしたい」と笑顔で話し、同2位の藤原正典投手(立命大)は「初日からアピールしなきゃと思って、いい緊張感でできた」と初々しかった。視察した真弓明信監督は2人を「いい手の振りをしている」と評価。新人の1軍キャンプ参加については「今のところ、決まっていない」と話した。

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