「世界標準にはまだ足りない」大リーグのドーピング対策

[ 2010年1月13日 10:09 ]

 米大リーグを代表する強打者だったマーク・マグワイア氏が11日に現役時代のステロイド(筋肉増強剤)使用を認めたことを受け、世界反ドーピング機関(WADA)のフェイ委員長は12日、大リーグのドーピング対策について「徐々に進歩してはいるが、世界標準にはまだ足りない」と指摘した。国際野球連盟(IBAF)のシラー前会長は「今回の告白が野球の五輪復帰に影響するようなことがあってはならない」と話した。(共同)

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