巨人・伊集院、捕手→内野手で再び支配下登録目指す

[ 2009年11月25日 14:14 ]

 シーズン終了後に支配下登録から育成契約に切り替わった巨人の高卒3年目・伊集院が、内野手転向を目指し練習に励んでいる。

 06年に高校生ドラフト4巡目で捕手として入団したが、3年間で1軍出場はなし。11月上旬の秋季練習から主に二塁の練習に取り組んでおり「守っていて、違和感はなくなりました」と手応え。
 発注済みのグラブが届くまで、自らのグラブを貸している岡崎2軍監督も「打撃を生かすための転向だから(育成契約に)悲観することはない」と期待した。

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