「侍ジャパンは永遠に…」原監督、再び世界一実感

[ 2009年11月18日 06:00 ]

チャンピオンリングを見せる原監督

 【WBC表彰式】タキシード姿できめた侍たちは、8カ月前の興奮と感動をあらためてかみしめた。

 ショーアップされた表彰式はパーティー形式で行われ、予定の50分間を15分近くもオーバー。チャンピオンリングの授与に始まり、受賞が決まっていたスポーツ功労賞と紫綬褒章も合わせて授与された。
 壇上で2度にわたってあいさつすることになった原監督は「私の中で侍ジャパンは夢物語。それがまた選手たちに会って現実になり(世界一の)実感がわいてきた。伝説と歴史をつくったが、日本の野球のステップだと思っている」と話した。式後にはアカデミー賞授賞式さながらのレッドカーペットウオーク。ファンの声援を浴びた原監督は「侍ジャパンは永遠に名を残しました。この次、またこういう機会に自分も参加できるよう頑張ります」と世界V3へ意欲を口にした。

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