新背番号「55」…工藤が決めた理由とは

[ 2009年11月17日 06:00 ]

 西武に復帰する工藤は、代名詞の背番号「47」ではなく、「55」で再スタートを切ることになった。

 47番は現在、先発左腕の帆足がつけており、配慮した形だ。新背番号は「子供たちが“いけいけゴーゴー”というので」と家族の薦めと、自身の誕生日の5月5日にちなんだという。さらに、ダイエー時代の同僚で、2000年に病気のため31歳で亡くなった藤井将雄氏の背番号「15」を意識。工藤は「彼の5番が入るのでいいと思う。彼の分も野球を続けていこう、と心に決めていた」と神妙に語った。

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