フィリップスだ!マクレーンだ!広島が虎を突き刺す

[ 2009年8月9日 22:02 ]

 【広島7―3阪神】広島は4回にフィリップスの3ランで先制。6回にはマクレーンがソロ本塁打を放ち、7、8回にも小刻みに加点した。ルイスは6回5安打1失点(自責点0)で7勝目。阪神は投手陣が不安定。下柳は5失点で6連敗。

 ≪2人で計6安打5打点2本塁打≫広島は2人の外国人選手が大暴れした。フィリップスが4回に先制3ランを放ったほか、6回にはマクレーンが11号ソロ。計6安打5打点2本塁打で、文句のつけようがない活躍だった。
 試合前には一緒に阪神・下柳の映像を見て、対策を話し合ったという。フィリップスは「しっかり仕事ができた」と気持ちよさそうに汗をぬぐい、マクレーンも「チームの勝利に貢献できた」と笑顔だった。

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