失投フォークボール…由規1球に泣く

[ 2009年8月9日 19:26 ]

7回、巨人・亀井(左)に決勝の2ランを打たれたヤクルト・由規

 【ヤクルト0-2巨人】ヤクルトの由規は6回までほぼ完ぺきだったが、1球に泣いた。

 7回、亀井に2ランを許したのは高めに抜けたフォークボール。「完全に失投。悔しい」と顔をゆがめた。高校時代に投げていたが、プロでは封印していた球種。「練習して、自信が出てきた」と勝負どころで使ったが、痛恨の結果を招いた。
 それでも、19歳は「これからも使う場面が出てくる。一番自信があるスライダーと同じぐらい使えるようにしたい」と苦い経験を糧とすることを誓った。

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