WBC台湾候補にチェン、林威助ら

[ 2009年1月6日 06:00 ]

 台湾の中華台北棒球協会(CTBA)は5日、第2回WBCの台湾代表候補48人を発表した。日本のプロでは選手では投手の中日・チェン、阪神・蕭一傑(しょう・いっけつ)、ロッテ・呉偲佑(ウー・スヨ)、野手では日本ハム・陽仲寿(ヨウ・チョンソ)、ソフトバンク・李杜軒(リー・トゥーシェン)、阪神・林威助(リン・ウェイツゥ)が選ばれた。ドジャースの郭泓志(グォ・フンジ)は選ばれたが、ヤンキース・王建民(ワン・チェンミン)は外れた。オーストラリア合宿などで絞り込み、2月21日に最終28人を選出する。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2009年1月6日のニュース