黒田「挑戦者のつもりで」連敗止める!

[ 2008年10月13日 06:00 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の先発を翌日に控え、キャッチボールをするドジャース・黒田。右はラミレス

 ドジャースの黒田が12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発する。敵地で連敗し、絶対に落とせない本拠地初戦。前日会見に出席した右腕は「勝敗の状況は考えず、前回と同じく挑戦者のつもりで打者に向かいたい。プレッシャーのある中でいいピッチングができれば充実感があるし、満足すると思う」と7回途中無失点と快投したカブスとの地区シリーズ第3戦の再現を目指す。

 フ軍戦は2試合に投げて防御率1・38、計13イニングで被安打は4と相性はいい。百戦錬磨のトーリ監督も「あすの結果次第で流れを変えられる」と位置づけ「カブス戦は素晴らしかった。あすもそれが見られれば」と期待を込めた。この日はニューヨーク・タイムズ紙の取材を受けるなど、全米の関心も高まっている。

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