ツバメ一筋39年 八重樫コーチ退任

[ 2008年10月13日 07:12 ]

92年5月4日 遅咲き男、八重樫が放った友に捧げるサヨナラヒット

73年8月18日 V9に望みつなぐ“コンコルド”が放ったプロ初の三塁打

ヤクルト・八重樫幸雄打撃コーチ(57)と馬場敏史守備走塁コーチ(43)が退任することが12日、発表された。八重樫コーチは70年から選手として24年、94年から指導者として15年と計39年間、ヤクルト一筋でユニホームを着続けてきた功労者だ。球団からは編成部門への転身を打診されているが、現時点では保留している。馬場コーチは退団して古巣のオリックス入りが有力。打撃コーチには淡口憲治2軍打撃コーチ(56)が昇格する。

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