岩村2安打!レイズ、初の優勝決定S進出!

[ 2008年10月7日 08:23 ]

優勝決定シリーズ進出を決め、シャンパンファイトでナインと喜びを分かち合うレイズの岩村

 米大リーグ、レイズ(東地区1位)―ホワイトソックス(中地区1位)の地区シリーズ第4戦は6日、シカゴで行われ、球団創設11年目でプレーオフ初出場のレイズが6―2で快勝、対戦成績を3勝1敗とし、初のア・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 レイズの岩村明憲内野手は「1番・二塁」で先発出場。三直、左飛の後の5回、先頭打者として中前打で出塁。1死二塁で3番・ペーニャの右前打で5点目のホームを踏んだ。第4打席は空振り三振、第5打席では左翼線へ二塁打を放ち、5打数2安打だった。岩村は4試合すべてで安打を放った。

 ▼岩村の話 うれしいのひと言。正直、昨日負けたときは嫌な感じはあった。今日はアップトンが自分たちのロープをつかんで導いてくれ、その後は自分たちの全員野球ができた。(シリーズで活躍したという自負?)あります。それも精いっぱいやった結果。でも自分たちは戦い続けなければならないし、また勝ってシャンパンファイトをやりたい。

 ▼レイズ・マドン監督の話 いい試合だった。物事をシンプルにとらえ、基本に忠実にプレーし続ければ、いいことが起きる。

 ▼ホワイトソックス・ギーエン監督の話 選手たちを誇りに思う。何度も厳しい時期を切り抜けた。日々戦い抜いた。それだけは誰からも責められないと思う。

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