ヤクルトの真中、度会が現役引退

[ 2008年9月29日 16:53 ]

 ヤクルトは29日、真中満外野手(37)と度会博文内野手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。今後の去就は未定。本拠地の最終戦(日時未定)で引退セレモニーを行う。

 真中はここまで通算1367試合に出場し、打率2割8分6厘、54本塁打、335打点。昨季は代打でのシーズン最多安打記録となる31安打を放ったが、今季はわずか14試合の出場にとどまっていた。度会は通算526試合で打率2割4分5厘、9本塁打、61打点。
 真中は球団を通じ「楽しい野球人生を送ることができ、みんなに感謝しています」とコメントし、度会も「本当にありがとうございました、という一言です」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2008年9月29日のニュース