球団初の屈辱…正念場で3戦連続サヨナラ負け

[ 2008年9月12日 06:00 ]

 【ヤクルト4―5阪神】3位争いの正念場で、ヤクルトは球団史上初の3戦連続サヨナラ負けを食らった。初戦の押本、2戦目の松岡に続き、この日は阪神戦で過去7試合(7回)すべて無失点に抑えていた林昌勇(イム・チャンヨン)が2点リードの9回に3失点。守護神は「調子?いつもと変わらない」と力なくつぶやいた。阪神に5連敗で、このカード4年連続勝ち越しなしも決定。高田監督は「(継投は)予定通りだったけど…阪神の勢いにやられちゃったかな」と、ため息交じりに話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年9月12日のニュース