苦手俊介にシュンとしちゃった西武打線

[ 2008年9月3日 06:00 ]

2回に降板した石井一はベンチでガックリ

 【西武5―8ロッテ】西武の石井一が今季最短タイの1回2/3、4失点KO。立ち上がりから制球に苦しみ「調子は悪くなかったけど、体の開きが早かった」と反省した。自慢の打線も天敵・渡辺俊を打ち崩せず、これで今季5戦5敗。昨年から7連敗中とあって「対策は練ってるんだけどな」と渡辺監督。それでも2位・ソフトバンクが敗れ、優勝マジックを1つ減らし「18」とした。

▼西武・大島(プロ入り初の4番。8回に3年ぶりの本塁打となる今季1号ソロ)いってくれと思った。チャンスをもらったし、何とかしたかった。

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