中日の日本一に貢献 児玉利一さん死去

[ 2008年9月3日 20:52 ]

児玉利一氏

 元プロ野球の中日と大洋の内野手だった児玉利一(こだま・りいち)氏が3日午前9時30分、前立腺がんのため東京都文京区の自宅で死去した。89歳だった。大分県出身。告別式は7日午後1時から文京区大塚4の42の23、本伝寺で。喪主は孫豪太(ごうた)氏。

 大分・大分商高―明大から社会人の全大分を経て51年に中日(当時名古屋)に入団、54年には5番打者として日本一に貢献した。57年に大洋(現横浜)に移籍、翌年引退した。現役8年で868試合に出場し781安打、51本塁打、352打点。通算打率は2割7分8厘。

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