小笠原サイクルも…巨人ヒヤヒヤ逃げ切り

[ 2008年9月3日 18:19 ]

プロ野球通算62人目となるサイクル安打を達成、ファンの声援に応える小笠原

 【巨10―9広】巨人は追いつかれた直後の7回、途中出場の寺内が左翼線二塁打を放って勝ち越した。8回にはラミレスの35号3ランで突き放した。小笠原はサイクル安打で3打点。広島は9回、1点差に詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。

 ≪プロ野球通算62人目!巨人は仁志以来≫ 巨人の小笠原道大内野手(34)は3日、京セラドーム大阪で行われた広島19回戦でサイクル安打を達成した。昨年9月のズレータ(ロッテ)以来で、プロ野球通算62人目(66度目)、セ・リーグでは30人目(32度目)。巨人では1999年の仁志敏久(現横浜)以来。
 小笠原は1回に中前打、4回に左中間へ27号2ラン、6回に中越え三塁打を放ち、8回に右翼線二塁打で記録を達成した。

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