大楠、長崎日大高監督に謹慎処分

[ 2008年9月3日 16:26 ]

 日本学生野球協会は3日、審査室会議で高校19件、大学1件の処分を決め、指導者では盗撮行為のあった大楠高(神奈川)の監督を無期謹慎処分とした。部内暴力をした昨夏の甲子園大会ベスト4の長崎日大高(長崎)の監督は、7月17日から6カ月間の謹慎処分を科された。

 部員の部内暴力と喫煙が発覚した君津商高(千葉)は6月23日から、軟式部員の喫煙があった五島南高(長崎)は6月18日から、それぞれ1カ月の対外試合禁止処分。
 部員の部内暴力があった龍谷大平安高(京都)と部員の暴力事件があった関西学生リーグの同大はともに警告処分となった。

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