福留8回の守備から出場 連続出塁も実らず

[ 2008年9月3日 13:47 ]

 米大リーグ、カブスの福留孝介外野手は2日、シカゴで行われたアストロズでは先発を外れ、8回の守備から出場、1打数1安打だった。8回は四球、延長10回は左前打で、打率は2割6分5厘。チームは11回、7―9で敗れた。腰痛から戦列に復帰したアストロズの松井稼頭央内野手は出場しなかった。

 8回から中堅の守備に就いたカブスの福留は、延長10回無死一塁の第2打席で左前打を放った。2ストライクと追い込まれたが、そこから選球眼の良さを発揮。ボール球に手を出さず、最後は外角の速球に逆らわずにはじき返した。8回には四球を選んで2打席連続の出塁だったが、いずれも後続が凡退して無得点。延長11回の惜敗でチームは4連敗となり、試合後の会見は行わなかった。(共同)

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