ヤクルト7回に5点!五十嵐2年ぶり勝利

[ 2008年7月18日 19:20 ]

 【ヤ8―3広】ヤクルトは1点を追う7回1死二、三塁から暴投で同点とし、飯原の三塁打で勝ち越し。さらに2死満塁と攻め、川端の走者一掃の二塁打でこの回5点を奪った。2番手の五十嵐が2年ぶりの勝利。広島はミスが重なって自滅し3連敗。

 2006年10月に右ひじを手術し、昨季は棒に振ったヤクルトの五十嵐が2年ぶりの勝利。七回から2番手で登板し、無失点で切り抜け流れを呼び込むと、その裏に打線が一挙5点を奪って逆転した。

 04年には37セーブを挙げ、最優秀救援投手に輝いた速球派右腕。「中継ぎなんでそんなに(勝ち星は)実感がない。でもチームの勝ちにつながってよかった」とうれしそうだった。

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