浦学・森監督長男、大が6回無失点デビュー

[ 2008年7月11日 06:00 ]

<浦和学院・岩槻>ベンチから試合を見つめる浦和学院・森士監督(左)と息子の森大

 【浦和学院10―0岩槻】夏7度の甲子園出場を誇る浦和学院・森監督の長男、大(だい)が6回3安打無失点と上々の夏デビューを飾った。初回に二塁打、2回に三塁打と連続して長打を許し“監督”から「仲間を見て投げろ」とカツも入ったが「終盤は低めに制球できた」と納得の表情だ。打線も8安打10得点と効率よく援護し、6回コールドを呼び込んだ。昨夏は赤坂(中日)鎌田、内山(ともに東洋大)の3本柱を擁し、2季連続の甲子園へ。「監督にはあきらめない気持ちを教わった」と話す右腕の“親孝行”はもちろん父を3年連続の全国舞台へ導くことだ。

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