無援の青山 救援打たれ敗戦投手に…

[ 2008年7月11日 22:47 ]

 【楽0―4ロ】今季初先発した楽天の青山は終盤に力尽きた。唐川との投げ合いで7回までは0を並べたが、8回に先頭打者への四球から1死一、三塁のピンチを招き降板。救援した有銘が大松に犠飛を許したため、敗戦投手となった。

 好投が報われず「疲れで制球が少しずつ悪くなった」と悔しそう。それでも、力まずコースに投げ分ける投球でアピールし「開き直って投げた。力で押さなくても抑えられる」と収穫を感じていた。

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