リオス ドーピング処分の軽減求める

[ 2008年7月11日 22:41 ]

記者会見で汗をぬぐうリオス

 ドーピング違反で1年間の出場停止処分を受けたヤクルトのダニエル・リオス投手が11日、東京都内で、日本プロ野球組織(NPB)のアンチ・ドーピング特別委員会(委員長・加藤良三コミッショナー)に対して弁明を行い、処分の軽減を求めた。

 リオス側は(1)米大リーグなどに比べて処分が重い(2)制裁基準があいまい(3)第三者による判断が保障されていない(4)サプリメントなどの分析調査の実施――などを訴えたという。
 代理人の入江源太弁護士は「適正な処分は必要だが、過剰な処分は必要がないのでは」と異議申し立ての理由を説明。リオスも「公正な処分をしてもらい、野球を続ける機会をいただきたい」と話した。

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